if i were a boy...
ラジオから流れる音楽の歌詞。
if i were a boy...
もしも私が男の子だったら、
どんなだろう。
高校生くらいまでは、
本気で男の子に生まれたかったと思ってた。
ボーイッシュな服とか髪型が好きで、
消防士とか、
とび職に憧れてたなぁ。。
それがきっかけで空手もはじめたのではないか、
と、
最近の分析。
今はたぶんそんな風ではないけれど。
でも、
それでも、
心の奥底のどこかで、
時たまそう思うときが、
あるんだ。
さみしいときとか、
特に。
私ってなんなんだろう。
あいつは一体何を考えてるんだろう。
一度手に入れてしまえばそれで満足…?
なんなんだ。
言葉にしなければ分からない。
伝わらない。
私はさみしがりやなんだ。
ほんとに何でも話せる人は、
家族と、あと一人いれば十分。
空手をするときは、
いらない感情が、
剥がれ落ちて、
透明。
その感覚が好き。
だからやめられない。
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